ビックカメラ、使用済みの携帯電話・PHSを回収開始

ビックカメラは、使用済みの携帯電話とPHSの回収を全店で始めました。

携帯電話・PHSにはパラジウム、金、銀、銅、ニッケル、タンタルなど
希少金属(レアメタル)を含む金属資源が含まれていることが、
最近ではよく知られるようになりました。

ビックカメラは、取り組む環境保護活動の一環として、
社団法人電気通信事業者協会(TCA)と
情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)が構築した
リサイクルネットワークに参加しています。

このネットワークシステムは携帯電話やPHS事業者も参加し、
キャリアや端末メーカーに関係なく、使用済み携帯電話・PHSの本体、
電池、充電器を自主的に回収やリサイクルを行っています。

ビックカメラは、使用済み携帯電話・PHS端末の回収や
リサイクル活動についての目的や必要性を、顧客に説明しています。

さらに端末内の個人情報を確実に消去するため、端末破砕で
処理しています。

ビックカメラは、こういった取り組みを通じで希少金属の再利用にも
貢献しています。

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使い捨ての携帯電話